アイアンマン・カナダへ行こう

 IRONMAN CANADA(気象条件そのほか)
 
 気象条件

Penrictonは北海道よりも北に位置していますが、晴れた夏の日の気温は30度を超え、透き通った青空のさわやかな日になります。30度を超えるといっても、日本と違い乾燥しているのであまり暑くは感じません。むしろ朝の最低気温は10度少ししかなく、レースの朝やゴール後は体が冷えないようにすることが大切です。
雨の日は少ないのですが、もし一日中雨だと最高気温がでも12〜13度という寒さです。バイク時のウエアなど、寒さも考えて準備をした方がよいでしょう。

私の場合、晴れた日のレースウエアとしては次のような感じです。
スイム→フルウエットスーツ。
バイク→半袖ジャージ(にわか雨に備えてウインドブレーカー携行)。
ラン→日本の大会と同じ、ただし日暮れ後まで走るつもり(?)なら暖かめのウエアを預けておく(ラン折り返し地点でもらえます) 
  夜明けのオカナガン湖、きれいだけど寒いです。→

声援
 
アイアンマン・カナダの大きな魅力はボランティアや沿道の人たちの声援です。バイクコースの峠では皆、車を止めてクラクションを鳴らしながら応援してくれます。初めてカナダを走ったとき、追い越していく車がクラクションを鳴らしまくるので、私の走り方が悪くてドライバーに怒られているのかと思ったのですが、見てみると車の中から手を振ってくれていたんです。








早朝のスイムスタートから多くの人が集まります


ゴール後あれこれ
ゴールでのボランティアは本当に親切です。まさに手取り足取りなんでもしてくれて申し訳ないくらいです。私が疲れて英語がうまく話せずに黙っていると、心配そうにいつまでも傍らでなにかしてあげようと待っていてくれます。「どうもありがとう。僕は大丈夫そうです。」というとやっと安心してくれます。

 2002年のボランティアの方は「この町もこのレースも大好きだから、また来年も来ます」というと本当に喜んでくれてポケットにしまっていた食べ物をみんな出して私にくれちゃいました。(多分、彼の自分用の食料だったんでしょう・・夜遅くまでボランティアするんですから)

レース後は夜になるにつれ冷え込んできます。ここで登場は、ボランティアが差し出してくれる超BIGサイズのアルミホイル。体にこれを巻きつけると結構暖かいです。ぜひお試しを。


早朝から深夜まで・・ボランティアに感謝



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